認知症治療について

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日本初。認知症の治療と
リハビリをスタート

医療法人さわらび会 福祉村病院は、全国で最初に認知症治療とリハビリに取り組んだ、歴史の長い認知症専門病院です。
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1973年には、認知症の患者様に幸せな人生を送ってほしいと、「認知症介護の三原則」を設定しました。
当時はまだ、「ぼけ」「物忘れ」「痴呆」などの言葉が通用していた時代。
その頃から、福祉村病院では「認知症介護」という概念を打ち立て、治療とリハビリに対して積極的に取り組んできたのです。
認知症治療の三原則

1. いつも暖かい愛情と笑顔で
2. 決して叱らず、制止せず
3. 今、できることをしていただく

認知症の方も、障害のある方も。
誰もが安心して暮らせる「福祉村」を建設

1975年には、独自に「痴呆療法士」という資格を制定。さらに、...

1976年には誰もが人生を終えるその瞬間まで、安心して幸せに暮らせる施設が必要だと考え、社会福祉法人の認可を取得。特別養護老人ホームも建設しました。そして、1980年には認知症を患った方も、障害を抱えた方も、みんなが安心して一緒に暮らせる施設を作りたいという思いから、「福祉村」の建設を開始。一人ひとりに最適なサービスを提供する施設がひとつの敷地に集まっているという、理想的なコミュニティを創ったのです。

認知症治療の
さらなる進化を目指し、
研究にも力を注ぐ

高齢化が進む日本において、ますます認知症患者が増加することが予測される現在。
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「今」の患者様を治療することはもちろん、「未来」の患者様を少しでも減らしたいという思いから、福祉村病院では長寿医学研究所/神経病理研究所を設立。臨床に基づく研究にも積極的に取り組んでいます。
また、認知症予防のための「脳ドック」も推進。これからも福祉村病院は、誰もが幸せで自立した生活をまっとうすることができるよう、認知症治療のパイオニアとして先駆的なチャレンジを続けていきます。
長寿医学研究所/
神経病理研究所