リハビリ部

リハビリの種類

理学療法
年齢に制限はありませんが、高齢者の中枢疾患の方の運動療法を中心に行っています。また骨折などの運動器疾患も対応しています。
作業療法
対象者は理学療法と同じですが、主に上肢の機能に対する作業療法を中心に行っています。
言語聴覚療法
失語症などのコミュニケーション障がいや嚥下障がいに対する言語聴覚療法を主に行っています。
心理療法
心理検査、心理療法を行っています。

対応リハビリについて

当院では以下のリハビリに対応しています
当院では、入院患者様を中心に理学療法、作業療法、言語聴覚療法を行っています。患者としましては脳卒中等の脳血管障害、パーキンソン病等の 神経変性疾患が多く、また最近では骨折等の運動器疾患も増えてきています。それぞれの療法の主なリハビリ内容を紹介します。
1. 脳血管疾患等リハビリテーション
脳卒中や、パーキンソン病等の変性疾患から起こる運動障がいや言語障がい、内科疾患等から起こる廃用症候群に対して行うものです。
2. 運動器リハビリテーション
骨折やな関節症等の変形疾患に対して行うものです。
3. 集団コミュニケーション療法
失語症などの言語障がいのある方に対してグループでコミュニケーションの訓練を行うもんです。
4. 短期集中リハビリテーション
介護保険病棟において入院から3ヶ月間集中的に訓練を行って、運動機能の維持改善をはかるものです。
5. 認知症短期集中リハビリテーション
介護保険病棟において入院から3ヶ月間認知症の方に対して集中的な働きかけをして認知症の症状の改善、精神状態の安定をはかるものです。
6. 訪問リハビリテーション
介護保険適用の方の家に伺って行うリハビリテーションです。