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2014年4月より、認知症予防脳ドックを開始いたします。

MRI検査(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像法)

・2012年12月3日より福祉村病院にてMRI装置が稼働しました。

 MRI検査は、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。

 撮影室はレンガ調の温かみのある空間に、更衣室は車イスの患者様が付き添いの方と一緒に着替えられるようゆったりとしたものとなっています。

CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)

・X線を使用することにより体の断面像を撮影することができます。この検査は寝台に仰向けになって頂くとX線が360゜から照射され体内を通過したX線量を機械が測定することで体の断面を画像化することができます。体の全ての部分を撮影することができるので様々な病気に対して行われる検査です。当院では主に頭部、胸部、腹部などの撮影を行っています。

 マルチスライスCT装置の導入により、従来に比べより短時間で高画質、低線量で低被曝の撮影が可能となりました。

一般撮影検査

・一般撮影はレントゲン検査では第一選択肢とされることが多く、胸部撮影(肺野、縦隔などの診断)、腹部撮影(ガス像などの診断)、その他に骨や関節の骨折の有無などの診断のため撮影を行っています。

 当院ではCR(Computed Radiography:デジタルX線撮影システム)装置を導入しています。CRとは従来のフィルムの代わりにIP(Imaging Plate:イメージングプレート)というX線の強弱を記録できるプレートを使用します。撮影を終えるとIPを画像読取装置にかけ身体を通過したX線の強弱がデジタル化されます。このデータをもとにコンピュータ処理が施され、X線写真になります。

 

 

 

レントゲン部長

川合宏始

  当院を受診される患者さんの特性上、一般病院と比べ検査時の工夫や介助が必要な場合が多くみられます。また安全性確保のために誘導や衣服の脱着の介助を行い、片時も目を離さないよう心掛けています。

  検査が困難な場合もあり満足のいく画像を得られないこともありますが、私たちは医療人としての知識、技術、接遇の向上を図り、受診者のみなさまに最大限のサービス提供ができるよう努めます。

レントゲン部長 川合宏始