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福祉村病院 看護部院内留学制度について

 

院内留学とは

 

 老人保健施設ジュゲムから福祉村病院へ留学という形で学びにいくもので、新人看護師が自分で目標を立て、自分が興味のある病棟で一定の期間、その病棟で看護を学ぶ研修である。

 

目的

 

 ① 所属部署では、習得困難な看護技術を経験し、知識を深める。

 ② 病院の看護体制や看護師の実践場面を見学、経験することで、自身の看護の視野を広げスキルアップに役立てる。

 

対象者

 卒後3年未満、希望者

 

研修概要

 

 ① 事前に、何を学びたいのか院内留学計画書を作成し、自部署の師長に助言をもらった後、留学先の師長・主任へ提出する。

 

 ② 留学中は、留学先の師長、主任・指導担当者のもと計画書に沿って学び、実践できるところは留学先の師長に了解を得て、指導者のもと実践することができる。

  留学先以外の病棟での見学実習も可とする。

 

 ③ 留学後は、留学後のまとめを自部署の師長及び留学先の師長に提出する。

 

 ④ 研修で得た学びを生かし自部署で実践、3ヶ月後に自己評価を行う。その後、自部署の師長と面談をし、レポートを提出する。

 

平成26年10月21日制定