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  新卒から定年退職まで、ずっと一つの医療機関等で働き続ける看護師は、そんなに多くはいないと思います。 特に女性は結婚・出産・子育てなどの理由で職場を離れ、数年後に違う職場に復職するケースは多々あります。

 

  看護師の求人は、インターネットの求人サイトで簡単に見つけることができます。看護師としてのスキルがあり、働く意欲がある人ならば、 復職はそれほど難しいものではありません。しかし、医療・看護技術の進歩はめざましく、しばらく医療の現場を離れていると疾患の治療法やケアの手技も違っていることは、 往々にしてあります。実際に、私も医療の現場から離職していた期間が10年以上ありましたので、このブランクの長さが不安を助長させました。 はたして、新しい職場で上手くやっていけるだろうか。また、医療機器の取り扱いについて出来るだろうか等、全ての事が不安でいっぱいでした。 そんな折、福祉村病院のサイトの中で潜在看護師復職支援セミナーがあることを知りました。早速受講してみると現場の実務を重視しており、 私が不安に思っていた医療機器の取り扱い方を丁寧に教えていただけました。そして、実技演習終了後には、ブランクから復職した先輩方との茶話会を設けてくださり、 生の声を聞き心強く思いました。

 

  私は今、福祉村病院に勤めています。

 

  もし、復職を考えており、ブランクや不安のある方がいらしたら、この復職支援セミナーを受講してみてはいかがでしょう。 ブランクがあることで失われた勘を取り戻し、看護技術・知識について勉強しなおし、看護師としての自信を取り戻しましょう。

 

 

  私は入職して数ヶ月で、妻の二人目の出産がありました。上の子が小さく保育園も利用していない中、妻が入院中は上の子の面倒をどうしようかと悩んでいたところ、 先輩から育休の話しをいただきました。

  最初は男性職員として育休を取得することは考えも及びませんでしたが、周りのスタッフの後押しもあり、妻の入院、出産から退院まで育休を取得し、 家族との大切な時間を過ごすことが出来ました。

  現在はさわらびグループ敷地内にある託児所に、子供を預けるようになり、先生方も熱心に見てくださり、安心して仕事ができています。

  福祉村病院では多数の職種の方が、一人ひとりの入院患者様に関わっています。その中で、毎週のように各部署で多職種が集まり、 入院患者様についてカンファレンスを行っています。それぞれの視点で意見を出し合い、各職種が連携しながら同じ方向を向いて患者様に関わることが出来ていると思います。 それにより、患者様とご家族にとってより良い方向に向かうことに、日々やりがいを感じています。

  私の周りだけでも、小さい子供を育てる男性職員は多く在籍しており、男性職員でも育児と仕事が両立しやすい環境であり、とても魅力のある職場だと思います。

 

 

  私はもともとフルタイムで勤務していました。しかし初めての妊娠後フルタイムで働きながら育児と仕事の両立できるのかと不安がありました。

  その時福祉村病院では子供が3歳になるまで時間短縮勤務の制度を導入していると先輩看護師から教えてもらい、 出産後に復帰するときは時間短縮制度の利用を考えたいと申し出ました。その結果、師長はじめ職場全体が当たり前のように制度を利用することを了承して頂きました。

  復帰後は9時から16時までの勤務となり、今までのようには働けず周囲に迷惑をかけている気がして申し訳なく感じることもありました。 しかしそんなことを感じさせないほど福祉村病院では時間短縮勤務が当たり前の制度として存在しており、同僚もごく自然に残ってしまった仕事を引き継いでくれたり、 「もう4時だよ。お子さん待ってるから早く帰りなよ」と優しい言葉をかけてくれています。今ではゆとりを持って子育てと仕事が両立でき、 働きやすい職場に就職できてよかったと感じています。

  また制度を気兼ねなく利用でき、明るく見守ってくれる上司・同僚に感謝しています。

 

 

  私はこの春准看護師免許を取得し、午前中は病棟で准看護師として勤務、午後は豊橋市立看護専門学校に通わせていただき看護師を目指しています。

  当初は、不安や戸惑いばかりでしたが、プリセプター(先輩看護師)がわからない事を一つ一つ丁寧に教えてくださり、多くの先輩方からも経験から得た貴重なアドバイスを与えていただき、 日々学びを深めることができています。院内の新人研修も充実しており、看護に必要な知識や技術も学ぶことができます。

  また、当院は准看護師や看護師へステップアップのための『奨学金制度』があり、安心して学業や自分の夢の実現に向かって努力できます。 仕事・家庭と勉学で大変ですが、周りに支えられ毎日楽しく充実した日々を過ごすことができ、とても感謝しています。

 

 

  私は、衛生看護科を卒業後、14年間福祉村病院で働かせて頂いています。
  入職の動機は、私自身が「おじいちゃん、おばあちゃん子」だったこともあり、老年看護にとても興味がありました。
  入職した当初は、認知症患者様にどのように接していいのかわからず不安でいっぱいでしたが、先輩方のアドバイスや患者様との関わりの中で、患者様と接することが自分自身の喜びや笑顔に変わっていきました。
  6年前に結婚、現在は2児の母となり、仕事との両立に不安もありましたが、敷地内にある福祉村保育園育児短時間正職制度を利用しながら、「仕事・家事・育児」を無理のない範囲で、常勤職員として頑張る事ができています。
  私が14年もの長い間、働き続けていられるのは、家族の協力はもちろんですが、やはり仕事と家庭の両立ができる働きやすい環境があったからだと感謝しています。

 

 

  私は看護師免許取得後、8年間急性期病院に勤めました。その後4年間、結婚、育児のために休職し、福祉村病院で復職しました。
 ブランクがあったので、老年看護は楽かなと思って選びましたが、急性期での厳しさと違い、様々な症状を呈す高齢者を観察することの難しさ、急変対応の緊張感があります。
その反面、私たちの仕事は、高齢者の強さや優しさに支えられていると感じます。
 時には私たちは、業務に追われて対応が不十分になってしまうことや、訴えをしっかり酌み取れない事もあります。それでも高齢者の方々は、いつもにこにこと私たちに声をかけて下さいます。失敗したら慰めて下さることすらあります。このような人との関わりから、普段忘れがちな謙虚な気持ちや人を尊敬する気持ちを学び、自らの態度を省みることができるのが、老年看護の良さのひとつだと思います。優しい看護師になりたいと思っている皆さんに老年看護の現場をお勧めします。

 

 

  私は高校卒業後、看護見習いとして勤務しながら2年間准看護学校に通い、この春、無事に卒業することができました。
 免許取得後は、午前中は新人准看護師として勤務し、午後は豊橋市立看護専門学校に通わせていただきながら、先輩看護師の指導の下、様々な看護現場を体験しながら、新人看護師としての技術や知識を深めるために日々多くの事を学ばせて頂いています。
 最初は、働きながら学校に通うことへの不安もありましたが、当院は、学ぶ環境として看護学生への支援体制がとても充実していることから、学業と仕事を両立することができています。少しでも早く、ひとり立ちして、病院に恩返しができるようこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

  皆さんが進路を悩む時、自分が優先するべき条件、なりたいもの、したいものは何ですか?
 私が将来を見据えた時、1番に考えたものは「長く働ける環境」でした。
 選択肢として、まず3交替ではなく2交替であるか、通勤は許容範囲か、求める診療科があるか、を条件としました。
 それらを考え、病院見学を経て就職したのが福祉村病院でした。
働き始めは、社会に初めて出た中での様々な人間との関わりに、悩むこともありました。
 しかし、福祉村病院の患者様、スタッフの年齢・人間層は幅広く、いつも誰かしらの気遣いがあり、人間として成長させてくれる環境でした。
 今年、私は東京の認知症認定看護師養成学校に入学します。病院の全面サポートがあり、応援してくれる環境があるからです。私は、この環境で守られ、育てられ、成長させてもらったことに感謝しています。福祉村病院は、そんな穏やかな感情を抱かせてもらえる職場です。