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2017年6月20日 福祉村病院インターンシップ研修の受付を開始いたしました

 

2015年1月 看護部院内留学制度を開始しました

 

看護部活動記録のページを新設いたしました

 

福祉村病院潜在看護師復職支援セミナーの受付を開始いたしました

 

看護体制

・看護単位 10単位、外来、訪問看護部

・医療保険病棟:6単位(261床)看護配置 20:1

・介護保険病棟:4単位(226床)看護配置 6:1

・総看護師長を中心に、病棟師長(3名)、病棟主任(10名)、副主任、看護師、准看護師、看護学生、EPA看護師、EPA看護師候補生で構成

勤務体制

・病棟2交代制

・日勤:9時~18時

・早番:8時~17時

・遅番:10時~19時

・当直:17時~翌9時30分(休日は17時30分~翌9時30分)

・病院はもちろん、関連施設と合同での研修会を実施しています

・2011年度より、豊橋創造大学の看護学部の療養支援看護論(老年)実習を受け入れています

・准看学校への進学、看護師修得(豊橋市立看護専門学校看護第二科、弥富看護学校通信制2年課程)への奨学金制度があります

・認定看護師(摂食嚥下・認知症)資格修得支援制度があります

  →認定看護師とは?(日本看護協会のページへ移動します)

 

 

 

医療安全委員会

・院内でのインシデント・アクシデントをもとに、各部署での原因分析や再発防止にむけての対策を検討し、安全管理体制の充実を図るための取り組みを行なっています。

感染対策委員会

・感染予防の視点から、職員研修や各種マニュアルの整備、更新をしています。感染が予想される場合には、速やかに対策をとり、感染拡大の防止に努めています。

褥瘡委員会

・「院内褥瘡発生ゼロ」を目標に、全病棟において適切な褥瘡予防及び治療を提供できるよう、毎月1回委員会を開催し、意見交換や情報収集、ケアの見直しなどを行なっています。また、職員が同じ認識のもと褥瘡予防やケアに取り組んでいけるように、随時職員向けの勉強会をおこなっています。

NST(Nutrition Support Team)

・平成17年10月にNSTは発足しました。看護師が行う栄養スクリーニングをもとに、患者さんにとってよりよい栄養介入ができるように、他職種と協働し検討会や勉強会を中心に活動しています。
また、長期療養型病院における栄養介入のデータを収集し今後に役立てることができるよう、委員長を中心として様々な取り組みを行なっています。

教育委員会

・患者さんにとって「質の高い看護」また、自分たちにとって「やりたい看護」が提供できるように隔月1回、症例発表を実施しています。
また、新人教育、中途採用者研究にも力を入れ、臨床とくに老年看護、認知症看護に対する実践能力の向上に務めています。

身体拘束廃止委員会

・定期的に委員会を開催し、各フロアの状況把握、事例検討や意見交換を行なっています。研究にも参加し情報の共有を図り、よりよいケアが出来るように努力しています。
患者さんの人権、尊厳を守り、身体拘束廃止に向けて取り組んでいます。

レクリエーション委員会

・患者様に楽しい時間を過ごしていただきたく、委員が中心となり各病棟、病院全体のレクリエーションに取り組んでいます。ボランティアレクリエーションも活発に行なっています。週に1度の手作り喫茶店「村のコーヒー屋さん」は、患者様の憩いの場として人気です。

 

 スタッフが店員となり、喫茶店に来たようにチケットを作り、メニューもコーヒー・紅茶はもちろん、りんごジュース・炭酸ジュース・カルピス・ココア・甘酒・など患者様が喜んで頂けるメニューを考え、ご家族様と共に来店される患者様もみえ、楽しいひと時を過ごして頂いています。

 

 

 

・看護部活動記録

・先輩からのメッセージ

・よくある質問

・潜在看護師復職支援

・インターンシップ研修

・看護部院内留学制度

 

副院長 兼 総看護師長

山本淑子

 

看護部 スタッフ

  福祉村病院は豊橋市の南部、豊橋技術科学大学の西隣に位置し、緑豊かで閑静な素晴らしい環境の中にあります。

  福祉村病院は、全国で最初に認知症の治療とリハビリに取り組んできた歴史ある認知症専門病院です。
また、病院の周囲には、関連施設である高齢者や障がい者のための福祉施設が隣接し、地域の方々や施設利用者の健康と幸せを守る総合保証基地としての役割も果たしています。

  私たち看護部は、病院の理念に基づいて「その人らしく、患者様のための、ひとりひとりに合った適切な看護」の実践を目指して、日々努めています。

 

  医療の高度化・患者ニーズの増大により看護の必要性が年々高まる中で、看護職の役割は何かを常に追求しながら、看護の基本実践に力を注ぐとともに、専門性の高い知識技術の修得のため、常にレベルアップを図っています。

  そして、私たちは「患者の幸せのため」という使命をもって、老年・認知症看護のスペシャリストとして広く多くの方々に認知していただけるよう日々精進し、看護できる喜びをもって取り組んでいきたいと思います。

副院長 兼 総看護師長 山本淑子