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福祉村病院介護部見学会の受付を開始いたしました

認知症介護の三原則

 さわらび会の病院、各施設では、山本孝之理事長の提唱している認知症介護の三原則を守って、利用される皆様により良い介護サービスを提供できるよう職員一同努力しています。この三原則には、現在認知症ケアで必要であるとされる重要なポイントが凝縮されています。

入浴

・患者様にあった入浴方法で身体状況を観察し、安全に気持ちよく入浴できる様に心がけています

排泄

・その人に合った排泄介助を行い、無理のない排泄を心がけております

・オムツは布オムツが基本で自然に優しく、身体にも優しく皮膚トラブルの無い排泄介助を心がけています

食事

・その人に合った食事介助をし、楽しく、美味しく食事が出来るように心がけております

全病棟レクリエーション

・レクリエーション委員会では、年間を通して様々なレクリエーションを計画しています。レクリエーションを通して患者様に季節感を味わって頂いたり、他病棟の患者様や職員とのふれあいの中で少しでも笑顔が増えていって頂けたらと思っております。

 

全病棟ボランティアレク
大正琴 3、5、7、9、11月
手品 8月16日
ピアノ演奏 4、6、8、10、12月
ギター演奏 年2・3回
介護保険病棟レク

・介護保険病棟は1週間のレク予定表を作成し、患者様が楽しんで頂けるレクを考えて、毎日レクリエーションを行なっています

 

 

 スタッフが店員となり、喫茶店に来たようにチケットを作り、メニューもコーヒー・紅茶はもちろん、りんごジュース・炭酸ジュース・カルピス・ココア・甘酒・など患者様が喜んで頂けるメニューを考え、ご家族様と共に来店される患者様もみえ、楽しいひと時を過ごして頂いています。

 

 

介護士長

五明晃代

  非薬物療法でもある、薬を使わず、脳を活性化して残っている認知機能や生活能力を高める為に、音楽療法、園芸療法などを他部署と共同で進めています。患者様が安全に、楽しい時間を過ごして頂ける様に、努めています。

  山本理事長が提唱している認知症介護の三原則を守り、「今できる事をして頂く」。 少しでも、ご自身で出来る事を見守り、やりがいを見出して頂く様に声掛けに努力しています。そして患者様の笑顔を見られるのが職員の喜びであります。

  人生の先輩でもある患者様から色々な事を教わることが少なくありません。長い人生、辛い事、苦しい事を生き抜いてこられたからこそ、私達、職員は反対に励まさられ、教わる事も多くあります。だからこそ、これからの人生、楽しく、笑顔で過ごして頂く様に職員一同、努力してまいります。

介護士長 五明晃代